2018年06月04日

普段とはちょっと違うワールドカップ応援モードの太宰府はいかがですか?

サッカーのFIFAワールド・カップ、ロシア大会が目前に迫ってきました。
西野新監督率いる日本代表チームの第一戦は6月19日の対コロンビア戦ですが、
太宰府市内ではすでに「アジア代表日本2018」実行委員会により各家庭や事業所、
そして西鉄の駅にもブルー・フラッグが配布され、
ここ太宰府天満宮参道でもその青い旗がたくさんはためいています。

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なお、SAMURAIブルーの地にJAPANの文字と、日本サッカー協会のシンボル八咫烏(ヤタガラス)があしらわれた
このブルー・フラッグは、イラストレイター/アーティストとして世界を舞台に活躍中で、
現在は東京藝術大学教授でもある日比野克彦さんによるもの。
 
九州国立博物館では7月9日まで、日比野さんの展覧会
「描く書く然々(かくカクしかジカ)」も開催中です。
posted by teradaya at 16:10 | 日記