2014年03月27日

太宰府天満宮境内にも桜! 今が満開です

太宰府の桜の名所と言えば、太宰府政庁跡周辺や竈門神社が有名ですが、
太宰府天満宮境内の桜も満開となっております。

天満宮境内にある桜の名所のひとつは、
本殿横の山側にある中島神社周辺
本数はそれほど多くありませんが、
緑を背景に、薄いピンクの桜の花が咲き誇る風景は
なかなか見事なもの。

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もう一カ所あります。
3月1日にリニューアル・オープンしたばかりの
だざいふ遊園地右横の道を上り始めると、

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そこにはまるで桜の花のアーケードのような光景が広がります。

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そして、途中右に折れると、左右の桜の木に見守られるように建っている
祖霊殿が見えてきます。

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東神苑のこの辺りは、人通りが少ないのが非常にもったいないような
隠れた桜の名所となっています。

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とても風情のある太宰府天満宮境内の桜を楽しむなら今ですね。
posted by teradaya at 18:41 | 日記

2014年03月22日

その名は「旅人」

本日、3月22日より、太宰府観光列車「旅人─たびと─」の運行が開始されました。

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「旅人」は、西鉄天神大牟田線の福岡〜久留米間の開業90周年を記念して新設された
福岡(天神)発太宰府行急行列車用に企画された観光列車。
平日は3本(午前9時46分、10時16分、10時46分発)、
休日は5本(午前9時46分、10時17分、10時47分、11時17分、11時47分発)運行され、
福岡〜太宰府間を最速約27分で結びますが、平日、休日とも
その最初の9時46分発の列車が、新しい観光列車「旅人」で運行されることになります。

「旅人」には、それまで主に特急列車として使用されていた8000系(写真左)一編成を
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3500万円かけて太宰府をテーマに大幅改装し誕生した「新車両」が使用されますが、
その外側には、太宰府天満宮、観世音寺、九州国立博物館など太宰府周辺の観光名所とともに、
梅ヶ枝餅を売るお店も描かれています。

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また、内部には太宰府のお土産などを
展示する特別カウンター、乗車記念スタンプが用意されたスタンプ台も設置されています。

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詳しくは下の「旅人」の特設ページ、
http://www.nishitetsu.jp/train/tabito/index.html

または、西鉄大牟田線各駅に説いてあるパンフレットをご参照下さい。

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「旅人」の命名者は太宰府天満宮の西高辻信良宮司。
太宰府の地でも数多くの歌を詠んだ万葉歌人、大伴旅人にちなんでのもの、だそうです。

朝一番の太宰府行急行として運行された後、
「旅人」は、太宰府〜二日市の太宰府線を、平日は午後3時過ぎまで、
休日は午後5時前まで往復することになりますので、
太宰府に来ていただく際に、この新車両を体験する機会はすごく増えそうです。
もちろん、予約も特別な料金も不要です。

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西鉄では、4月1日から、新バス路線「博多駅〜福岡空港国際線ターミナル〜太宰府」の
運行も始めるとのことです。
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http://www.nishitetsu.co.jp/release/2013/13_172.pdf

ますます便利になる太宰府へ、是非お越しくださいませ。೿
posted by teradaya at 17:28 | 日記